11月に高校3年生が立正大学に合格しました。小論文と面接のみの受験で、どちらも丁寧にすり合わせをしましたが、面接はほとんど事前のシミュレーション通りだったそうです。この生徒様は中学3年生の頃から見ており、当初はthisとthatの違いも分からないところからのスタートでしたが、ここまで来ることができました。よく頑張りました。
近況についてー成績ー
先日、「先生、朗報がございます」と言ってきた中学受験生がおります。
「今までで最高の偏差値です。66.9でした。」
驚きです。私の小学生の時より高い偏差値です笑
受験についてー理解と定着を両立することの重要性ー
この2週間ほどで小学生の生徒様が3人入塾してくださいました。皆さん中学受験生です。夏休みも近づいてきており、ずっと通塾されている方も受験が本格的に意識され始める時期になりました。
以前から通塾されている方にも共通しておりますが、最近よく意味にするのが「理解できていないから点数が伸びないのではないか」というご相談です。
これは非常に難しい問題で生徒様にもよるのですが、これは一概にはそうとは言えません。
入塾してから一か月の小学生達が「90点でした!」「100点でした!」と報告してくれました!
ここ最近は小学生のご家庭が入塾されることが多くあります。
ここ1~2か月で二人の小学生が入塾してくださりましたが、どちらも
「90点でした!久しぶりにこんないい成績取りました!」
「100点でした!」
と嬉しい報告をしてくれました。
大手中学受験塾の小学6年生がここへ通って3か月で国語の偏差値で最高を塗り替え65.2、1万人中300番以内になりました!
「先生。今日は朗報がございます。」
先日、小学6年生から突然言われました。非常に成績の良い中学受験生です。
「なんと国語の偏差値が最高を塗り替え63.9になりました。」
非常に素晴らしい成績です!
以前から国語は教えるとすぐに成績が伸びる子が多く、このお子様も教えてから2か月経つか経たないかですぐに成績に反映されました。
中学1年生が定期テストで学年唯一の数学100点を取りました!
先日、中学1年生の生徒さんから嬉しい報告を受けました。
「先生!数学で100点を取りました!学年で一人だけだそうです!」
嬉しいですね!
「!」とつけましたが、実際はこんなことも淡々と話す子で、でもどこか心のうちは嬉しそうでした。
理科でも90点を取っており、今回のテストでもちゃんとかましてきてくれました。
兄弟の有無と心理について
最近、一人っ子の場合と兄弟がいるかどうかでの心理について考えることがあります。今回はデメリットについて述べてみたいと思います。これは当然、絶対にそうだというわけでではなく、そういう場合もあるといった程度のものです。
一人っ子の家庭はご家族からの期待が強い場合がまま見受けられ、それに耐えられない場合があります。一方で、兄弟がおられるご家庭では兄弟との比較に悩まされる場合があります。
国語の重要性と集中力について
私が学生時代だった頃から、国語の重要性が等閑視されているような気がしています。
実際の私の経験談としては国語の勉強をやるようになってから、数学や物理ができるようになったという実感があります。社会に出てからも、適切に言語伝達ができて、仕事にある程度真面目に取り組めばれば「仕事がある程度できる」といった評価を受けられるものだと思っています。それくらい、日本語能力や国語というものは大事なものなのですが、なぜか国や教育関係は英語、英語の一点張りですね。
中学1年生で数検4級(中学2年相当)に合格!
先日、一人の生徒さんが「数検4級に合格していたよ!」と報告してくれました。
一学年上の内容の試験でしたが、全く問題なく合格することができました。
指導者としてはとても嬉しいですね。子供なのであまり勉強づくめになってほしくないという思いもありますが、やはり成績が上がったというのは嬉しいものです。
中学3年生の内申が1年足らずで9教科18→28にアップ!
先日一人の中3の生徒さんが内申を持ってきてくれました。
なんと、3月の時点で9教科18だった内申が28まで上がっていました!!!
3月には高校受験はもう難しいかも・・・と保護者様が嘆く状態で来てくださいましたが、トータルで見ればオール3以上の成績まで1年足らずで上げることができました。テストの成績などをみればまだまだ上げる余地しかありませんが、一安心しながら次のステップへ進むことができます。