成績について

当塾の生徒様が2月1日清泉女学院の2教科受験に合格しました。中学受験とバレエを両立したいというお気持ちから、2教科受験を前提に小学校4年生から当塾に通っておりました。早い段階から通っていただいていましたので、学習計画も十分に立てることができました。

当塾では、マンツーマンで学習を教えるだけではなく、一緒に学習計画を立てていきます。

迷っている方は是非、ご連絡を!

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11月に高校3年生が立正大学に合格しました。小論文と面接のみの受験で、どちらも丁寧にすり合わせをしましたが、面接はほとんど事前のシミュレーション通りだったそうです。この生徒様は中学3年生の頃から見ており、当初はthisとthatの違いも分からないところからのスタートでしたが、ここまで来ることができました。よく頑張りました。

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この2週間ほどで小学生の生徒様が3人入塾してくださいました。皆さん中学受験生です。夏休みも近づいてきており、ずっと通塾されている方も受験が本格的に意識され始める時期になりました。

以前から通塾されている方にも共通しておりますが、最近よく意味にするのが「理解できていないから点数が伸びないのではないか」というご相談です。

これは非常に難しい問題で生徒様にもよるのですが、これは一概にはそうとは言えません。

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「先生。今日は朗報がございます。」

先日、小学6年生から突然言われました。非常に成績の良い中学受験生です。

「なんと国語の偏差値が最高を塗り替え63.9になりました。」

非常に素晴らしい成績です!

以前から国語は教えるとすぐに成績が伸びる子が多く、このお子様も教えてから2か月経つか経たないかですぐに成績に反映されました。

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先日、中学1年生の生徒さんから嬉しい報告を受けました。

「先生!数学で100点を取りました!学年で一人だけだそうです!」

嬉しいですね!

「!」とつけましたが、実際はこんなことも淡々と話す子で、でもどこか心のうちは嬉しそうでした。

理科でも90点を取っており、今回のテストでもちゃんとかましてきてくれました。

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最近、一人っ子の場合と兄弟がいるかどうかでの心理について考えることがあります。今回はデメリットについて述べてみたいと思います。これは当然、絶対にそうだというわけでではなく、そういう場合もあるといった程度のものです。

一人っ子の家庭はご家族からの期待が強い場合がまま見受けられ、それに耐えられない場合があります。一方で、兄弟がおられるご家庭では兄弟との比較に悩まされる場合があります。

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私が学生時代だった頃から、国語の重要性が等閑視されているような気がしています。

実際の私の経験談としては国語の勉強をやるようになってから、数学や物理ができるようになったという実感があります。社会に出てからも、適切に言語伝達ができて、仕事にある程度真面目に取り組めばれば「仕事がある程度できる」といった評価を受けられるものだと思っています。それくらい、日本語能力や国語というものは大事なものなのですが、なぜか国や教育関係は英語、英語の一点張りですね。

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先日、一人の生徒さんが「数検4級に合格していたよ!」と報告してくれました。

一学年上の内容の試験でしたが、全く問題なく合格することができました。

指導者としてはとても嬉しいですね。子供なのであまり勉強づくめになってほしくないという思いもありますが、やはり成績が上がったというのは嬉しいものです。

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